ワールド公開の流れ PrivateからCommunity Labsへ
ワールドをアップロードしたあと、どうすればみんなに遊んでもらえるのか。公開までの流れを説明します。
アップロード直後はPrivate
アップロードしたワールドは最初は非公開(Private)です。自分でインスタンスを立てて、フレンドを招待して遊ぶことはできます。テストプレイや内輪の集まり場所としてはこの状態で十分です。
Community Labsに出す
一般公開したい場合は、まずCommunity Labsというお試し公開の場に提出します。Labsのワールドは一部のユーザーの目に触れ、一定の評価や訪問があると正式公開(Public)に昇格します。SDKやワールド管理ページから手続きできます。
人に来てもらう工夫
正式公開されても、何もしなければ埋もれてしまいます。SNSでワールド名と写真を発信する、フレンドに遊びに来てもらう、イベント会場として使ってもらうなど、最初のきっかけ作りが大切です。ワールド名は検索されやすい表記(日本語+英語など)を意識すると見つけてもらいやすくなります。
更新も気軽に
公開後も同じワールドIDに上書きアップロードで更新できます。遊びに来た人の感想を聞いて少しずつ改良していくのも、ワールド制作の楽しみのひとつです。