Claude Fable 5のプラン内利用が延長 7月12日まで、13日から使用クレジット制に
AIモデル「Claude Fable 5」を追加費用なしでプランの範囲内から使える期間が延長されました。当初は7月8日で終了予定でしたが、プロモーション期間の延長により、太平洋時間7月12日(日)23時59分まで、これまでどおりプラン内で利用できます(日本時間ではおよそ7月13日15時59分まで)。
Claude Fable 5 は当初7月8日から使用クレジットの消費対象となる予定でしたが、プロモーション期間を延長し、太平洋時間7月12日(日)23時59分までプランに含まれます。7月13日からは、Fable 5 の利用はすべて使用クレジット制に移行します。(Anthropic のプラン向け案内より要約)
何が変わるのか
利用のしかた自体に変更はありません。期間中は週ごとのプラン上限の最大50%までを Fable 5 に充てられ、サブスクリプション以外の追加料金はかかりません。ただし Fable 5 は Opus や Sonnet よりも上限の消費が速いため、いちばん複雑な作業に絞って使うのが効率的です。
使い方:Claude Code でのモデル切り替え
Claude Code を使っている場合は、/model コマンドでいつでも Fable 5 に切り替えられます。
# Claude Code でモデルを Fable 5 に切り替える
/model claude-fable-5
# 通常のモデルに戻す例
/model claude-sonnet-5
上限に達したら
Fable 5 の上限に達したあとも、使用クレジットを使えば継続して利用できます。あるいは別のモデルに切り替えて、残っているプラン枠の範囲で作業を続けることもできます。
7月13日以降
7月13日からは、Fable 5 の利用はすべて使用クレジット制に移行します。プランの範囲でじっくり試したい場合は、12日までの延長期間を活用しておくとよさそうです。
公式情報・参考リンク
最新の提供条件は、必ず公式の情報をご確認ください。
Claude(プラン・アプリ) https://claude.ai
Anthropic 公式サイト https://www.anthropic.com
使用量・プランのヘルプ https://support.anthropic.com
まとめ
高性能なモデルを追加費用なしで試せる期間が数日延びた形です。VRChat のアバター改変やワールド制作で AI を使うなら、この機会に Fable 5 を難しめの課題で試し、Opus や Sonnet との使い分けを確かめておくとよいでしょう。