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VCC(VRChat Creator Companion)の使い方

技術・制作 ・ 2026-06-09 ・ コメント0件 ・ View 0
UnityVCCSDK3

アバター改変もワールド制作も、今はVCC(VRChat Creator Companion)から始まります。役割と使い方を押さえておきましょう。

VCCは何をしてくれるのか

VCCは、VRChat制作用のUnityプロジェクトを管理する公式ツールです。適切なUnityバージョンの導入、SDKや各種パッケージの追加・更新、プロジェクトの一覧管理をやってくれます。以前は手作業だったSDKの導入・更新ミスが激減しました。

基本の流れ

新規プロジェクトを作るときは、AvatarかWorldのテンプレートを選びます。作成後、プロジェクトの管理画面から必要なパッケージ(Modular Avatarなどのコミュニティ製ツールを含む)を追加できます。「Open Project」でUnityが起動します。

リポジトリの追加

コミュニティ製ツールの多くは、VCCに「リポジトリ」を登録することで導入できるようになっています。配布ページにある追加ボタンを押すとVCCに登録され、以後はVCC上でバージョン管理できます。unitypackageを手動で入れるより更新が楽で安全です。

トラブル時は

プロジェクトが開けない・SDKエラーが出る場合、VCC側でパッケージの更新や修復ができることがあります。プロジェクトのバックアップを取ってから操作しましょう。